意外と知らないたるみの原因 たるみを作る3つの悪習慣とは

たるみ 原因

肌の老化サインの「たるみ」の原因について調べてみました。

フェイスラインがたるんできた、顔が四角くなってきた、老けてきたかも。。と思ったら、顔がたるんできているサインです。

たるんだ肌の内部はどうなってるの?

皮膚は表皮と真皮に分かれています。

表皮は顔の表面。

真皮は肌の奥にある部分。


真皮を支えているのは、肌の弾力やハリのもとである線維成分のコラーゲンとエラスチンです。

このエラスチンやコラーゲンが緩んでしまった状態がたるみになります。

たるみを悪化させる6つの悪習慣

たるみを悪化させるのは生活習慣の要素も大きく影響していると言われています。

一日中パソコンやスマホを使っている

お仕事でパソコンを使う方は、1日中無表情で過ごしてしまうと表情筋を動かさないため、筋肉が凝り固まり、たるみを悪化させます。

パソコンに向かう時間が多い方は、トイレなどの休憩時に表情筋を動かすのがおすすめ。

スマホのやりすぎも肩こりや首コリにつながり、顔のお肉が下に引っ張られてしまうのでたるみ悪化の要因になりかねません。

たばこを吸う

たばこは皮膚の老化を早めます。

体の血流も悪くなるため、肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れてしまいます。

睡眠不足

睡眠時間6時間未満の方は要注意。

睡眠不足はホルモンバランスを乱し、自律神経にも影響を与えるため、肌のターンオーバーにも悪影響が。

自律神経を整えることで、古くなったコラーゲン細胞やエラスチンを新しい細胞に生まれ変わる新陳代謝が活発になります。

不規則な生活

食事の時間がバラバラ、偏った食生活もたるみ悪化を招きます。

ありきたりではありますが、早寝早起きはたるみを予防改善するための基本のキとなります。

偏食

野菜たっぷり肉や魚などのたんぱく質もしっかりとる食事が美肌や若さにつながります。

肌のもとであるたんぱく質はコラーゲンやエラスチンには欠かせない栄養素なので、たるみ改善のためにも良質なたんぱく質を積極的に摂りましょう。

 

 

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